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都社共アーカイヴ

REMARK

学生の所感

常に一つのことを色々な角度から考える、一見関係ないことをつなげて考える習慣がついた。

INTERVIEW

在学生インタビュー(2023年度)

Iさん

(2022年度入学・2年生)

なぜこの学科に進学しようと思いましたか?

高校での文理選択の際に、日本史や世界史で暗記づけになる生活が嫌だったのと、きっとこんなにまとまって勉強することは一生に一回くらいだろうという思いから、理系を選択しました。

「情報を」「化学を」学びたい「から」理系を選択したわけではなく、「文系の知識は生きていく上でゆっくり吸収できそうだけど、理系の知識は受験勉強くらいでしか吸収できなさそうだから」という理由で理系選択をしたわけです。自分なりの反骨精神です。

大学で勉強したかったのは、実のところ心理学や芸術でした。バリバリ文系ですね。でも、「これがしたい!!」という熱い情熱があるわけではなく。何がしたいかと言われたら、家を出たかったんです。家族と不仲とか、そういうわけではなくて、一人暮らししてみたいなと。そうなると国立かな、なんて。全体的にぼんやりとしていましたね。

それで建築にも興味があったので(そのため理系選択にした節もあります)、建築で有名な学校を調べてみました。するとあたったのが横国で、建築学科のある学部を見ていたら、ここの学科に行き当たったんです。あれ、理系でも文系でも入れる学科があるなと。調べてみたら、めちゃくちゃ面白そうだったんです。

入学前の印象と入学後の印象はどうですか?

いい意味で裏切られました。…というと凄く広告チックなのですが、想像していたよりもずっと学べる守備範囲が広かったですね。芸術と精神分析、あと国際系が学べるのかな、と思って入学したのですが、国際系と一口にいっても国際協力、思想、歴史・文化、食、観光などなど。芸術系といっても映画、アニメ文化、zineを用いた自己表現などなど。凄く広がりがあって、しかも担当教授が皆さん、個性的で面白い。

2年生になるとほとんどの科目が選択必修なので、大教室系の授業よりも少人数系の授業が増え、学科の友達と週に一回しか会わない、なんてこともあります。選択肢が多いので。自分の興味を掘り進められるとは思っていたけれど、ここまでとは…という感じですね。

あとは、思ったよりもバリバリ文系でした。(笑)

高校で学んだ理系の知識をそのまま使うことはあまりないです。1年次には必修で都市科学部生が全員取る授業があり、そこでは理系の要素があったり、選択必修で建築や基盤、環境リスクの授業を取れたりするのですが、さすがに入門的なところまでしかやりません。でも、他分野でも理論的な考え方とかに応用されていることもあるので、理系選択で入学したことにまったく後悔はないです。もともと無秩序な思考をするタイプだったのですが、秩序立った勉強をしたことで思考のバランスが取れるようになった気がします。

理工系の人はそれぞれがっちりした専門分野を学んでいるので、1年次の基礎的な内容を超えた部分に専門性を感じているようですが、そうした個別の専門にとらわれずに広く物事を捉えることができるのが文系の都市社会共生学科の強みだと思っています。

実際に学んだことや印象に残っている科目などはありますか?

やはり2年生からのスタジオ科目ですね。これは都市社会共生学科独自のカリキュラムです。他学科・学部だと大体3年次に教授の下に付いて専門的な学習をスタートするのですが(おそらく他の学校もそうじゃないかな?)、都社共はそれが2年生から、加えて異なる専門の教授を二人選ぶので、視野が狭まりません。私は海外研究スタジオから一つ、芸術文化スタジオから一つ、それぞれ選んで勉強をしているのですが、学科の友人からも驚かれる教授の組み合わせです(笑)。教授の授業の進め方も、学んでいることも、もちろん一緒に学ぶ顔ぶれも異なるので、とっても面白いです。

個性豊かな都社共の教授らが送る講義はもちろん面白いですが(個性豊かすぎて、講義の好き嫌いが結構別れることもあります笑)、1年次の学科横断型の授業も面白かったです。「都市科学A・B・C」ですね。必修なのですが、建築や基盤、環境リスクの教授からの専門的なお話はなかなか聴きごたえがあります。自分の中にある理系的な側面と、文系的な側面、両方大切にしたいので、受験が終わり、なまってしまった自分の理系的側面を刺激するという点で、とても有意義な授業だったと思います。

学生生活には満足していますか?

すっごく満足してます!周りには自分と違うものを持った素敵な人達がたくさんいて、とてもリスペクトしているし、その人達と友達になれたのは本当に嬉しいことです。2年次からはディスカッションのある授業も多いので、そういった授業で自分と共鳴するところのある人を見つけることができます。それから、私は農業団体に所属していて、そこには違う学部の人も多くいるのですが、そこでも楽しく活動しています。出会えてよかったと思える人がたくさんいるので、大満足です。

卒業後の進路などはどのように考えていますか?

卒業後は、子供向けメディアに関わる仕事に携わりたいと思っています。就活にたいするモチベーションが0だったのですが、授業や大学で色々な人と関わっていく上で、徐々に自分の将来像が形成されてきました。ただ、今は一次産業にも興味があって、その思いも大切にしたいなと思っています。これは農業団体での活動やその団体を通じた地方でのインターン活動、それに一緒に参加した友人の話などから考えたことです。以前は根拠もないまま「なんとかなるだろう」と進んでいくような、ほんとに危なっかしい感じだったのですが、いまは根拠に基づいた「なんとかなるだろう」になりましたね。きっとそれは大学生活で得たものの一つでしょう。

それから在学中に留学することを考えています。違う文化圏で生活したいという思いは入学前からあり、入学後一層大きくなりました。横国は留学生の受け入れが多いこともあり、探せばいくらでも交流の機会があります。交流から得られるものも多いです。

最後に高校生や受験生に向けて一言ありますか?

今、こうして学生生活を楽しめているのも、高校時代、受験で悔いが残らないよういっぱい勉強したことも大きいのかなと。受験を頑張って、そうしてたどり着いた先がここだったらいいなと思います。

少しでも横国と都市社会共生学科の魅力が伝わったなら嬉しい限りです!

Aさん

(2021年度入学・3年生)

なぜこの学科に進学しようと思いましたか?

もともと中学・高校と自分が社会で様々な人が生きやすくできるような何かにつながることを大学で学びたいなとふわふわと考えていました。

高校2年生の時に志望校を決めるためにいろいろな大学の資料を見ていく中で、様々な分野が幅広く学べることやその学びを社会に活かすという学科の紹介に惹かれて、とりあえずオープンキャンパスに行くことにしました。

オープンキャンパスで都市社会共生学科について説明をしてくださった教授のお話も面白く、また学科についてお話してくださった当時の学生の方がすごく魅力的で、本当に楽しい学科なんだろうなと思ったのを覚えています。学生の方は私が学科について質問した際も真摯に答えてくださり、自分の学びたい分野をこのような教授や同級生と学べたらすごく楽しい学生生活になるだろうなと思い、この学科に進学することを決めました。

入学前の印象と入学後の印象はどうですか?

いい意味で最初に受けた印象とあまり変わらないです。

本当に幅広い分野を学ぶことができ、きっと他の大学に進学していたら触れることがなかったであろう分野の授業も受ける機会があったので、様々な視点を手に入れるきっかけになったなと感じています。

実際に学んだことや印象に残っている科目などはありますか?

2年生の秋に鎌原スタジオで統計ソフトRを使って実際に量的調査を行ったことが一番印象に残っています。

春からRの使い方については学んでいて、社会に起こる出来事について考えるというと、インタビューや文献調査のイメージがあったので、因果関係がデータを用いて推測できるということが私には驚きで面白いなと思っていました。秋になって実際に自分で仮説を立ててデータを収集し分析を行うということを実際に行うことで、自分の欲しいデータが集められた時の達成感や、Rで結果を確認するときのワクワクした気持ちが味わえてとても楽しかったです。

またスタジオの人数が少なかったため鎌原先生にたくさん自分の行っていた仮説や分析について色々教えていただけたことや、鎌原スタジオの3年生ともお話する機会がありそこで様々なお話をしていただいたことも含め、すごく印象的な授業でした。

学生生活には満足していますか?

満足しています。自分が大学に入った当初に学びたかったことと今中心に学んでいることは少し変わりましたが、幅広く学ぶことができる学科に入ることでこの選択があると思っているので、我ながらいい選択をしたなと思っています。

また、コロナ禍も空けつつあり学祭も昨年からできるようになり、サークル活動も満足にできているので、学問とサークル活動の両立の面でも満足しています。

卒業後の進路などはどのように考えていますか?

公務員になりたいなと考えています。

もともと社会をよくしてききたいということをずっと考えてきた中で、私の場合は民間企業に入るよりも公務員として行政の側から社会にアプローチするという方が方向性としてあっているような気がして。

公務員の中でも、この学科の中で中心に学んでいる量的調査で得られたことを活かしていきたいと考えているため、統計にたずさわれるような業務につけたらと考えています。

最後に高校生や受験生に向けて一言ありますか?

都市社会共生学科は明確に学びたいことが決まっている人はもちろん、広い範囲で様々な学問に触れられるので、まだ学びたいことが明確に決まっていない人にとっておすすめの学科です。様々なことを考えてこの学科に入ってくる人が多いので、色々な人と話すこと自分自身の視野も広げることができます。また、先生方も優しく、わからないことも丁寧に教えてくださります。

都市社会共生学科でお待ちしています!

INTERVIEW

卒業生ロングインタビュー(2021年度)

Aさん

(社会分析スタジオ/江原スタジオ、2021年卒、現在は国家公務員)

なぜこの学科に進学しようと思いましたか?

2つ理由があります。一つはもともと横浜国大に行きたかったんです。小学校の時に文化祭に連れて行ってもらった時に、とても楽しくて。入ってみたら、こんなに森の中だったっけ、と記憶と違ってはいたんですけど(笑)。もう一つは、世界史と公民が好きで、高校の社会の先生になりたくて人文に入りたかったんです。だけど、そこがなくなるというから驚きましたし(笑)、新しい学科は先生の資格が取れないらしいと。でも横国に入りたかったので来ました。

印象に残っている科目はありますか?

印象に残っている科目はありますか?

1年の時は格差の授業が大きかったですね。私が社会学を勉強しようと思ったきっかけなので。鎌原先生の国際政治学講義の影響も大きかったです。今ノートを見ると鎌原先生の似顔絵が描いてありますね(笑)。この授業では、権力を持つとはどういうことか、とか、バランス・オブ・パワーや戦争の話などがメインで、これで私は国際政治系のことに興味を持つようになりました。それまでは地方の現場で仕事をするイメージを持っていましたが、もう少しマクロな視点で見たいなと思って、それが国連やOECDなどと仕事をする今の仕事にもつながっています。

江原先生との出会いも大きかったですね。ジェンダーにはまったのは江原先生の影響です。女性の支援にどうして公が踏み込めないのか、女性を性的に見るときの男性の心理とか、それを容認する社会の仕組みとか構造の話が興味深かったです。スタジオが始まったら生活がスタジオだけになって、サークルにどんどん顔出さなくなったんですけど(笑)、スタジオの方が楽しかったですね。双方向なのが楽しかったです。自分が持ってきたものを聞いてくれる人がいて、反応を返してくれる人がいて、自分で書いたものを添削してくれる先生がいる。

その意味では辻先生の授業も、英語の文献を読んで、自分で口頭で説明しなければいけなかったので、本当に当時は大変だったんですけど、今仕事で英語を使っているので、振り返ってみるとすごく良かったです。

卒論は大変でしたね(笑)。大人になったら毎週卒論やる以上の量を読んで勉強して書かなければいけないので、卒論が出来なかったらその先も1ミリもできない。あの時は文献なんか1冊も読めないと思っていましたけど、今って毎週レポートを読んで、日本語訳するとか、自分たちの声明を作る仕事をしているので、卒論ができなかったら仕事は1週間も持たないですね(笑)。やっぱり経験値じゃないですか。自分で書いたり読まないと分からない。ちょっと昭和チックだけど、卒論はしっかりやっておいてよかったなと。

印象に残っている科目はありますか?

進路はどのようなタイミングで決めましたか?

3年生の5月6月ですね。周りがインターンとかを2年の頃にやり始めていて、焦りがあった中で、安定を考え、また国家政策に興味も出てきていたので省庁を考えるようになりました。あと福利厚生も重視しました。一人だろうと所帯を持とうと、子供が出来ようができまいが扱いは悪くならずに仕事はしやすいだろうと思って国家公務員を考えましたね。実際働いてみても国会対応さえなければ女性が働きやすいところです(笑)。

卒業して振り返ってみると自分は何を学んだと思いますか?また、それは仕事にどう活かされていますか?

うちの学科は卒論がハードだったと思うのですが、自分で調べて自分で書かなくてはいけなくて、あれは筋トレに近いと思ってます。それは大人になってめちゃくちゃ役に立っていると思います。テレワークで毎日200件ぐらいのメールが届くのですが、膨大な情報をざっと読み、何が重要な情報なのかを把握して、まとめる力というのは、筋トレによって身に付いたと思います。卒論の時はニキビができるぐらい凄い大変だったんですけど(笑)、やってよかったですね。

卒業して振り返ってみると自分は何を学んだと思いますか?また、それは仕事にどう活かされていますか?

学科への今後の期待はありますか?

2つあります。研究面としては文系が追いやられている中で存在感を発揮していただきたい(笑)。
あと、社会に出て思ったのは、自分が絶対に正しくて他の人の意見を聞かない短絡的な人、前例踏襲だけする人とかが多くて、学科で会えるような建設的な人、例えば1足す1を4にするような人に出会えることってなかなかない。幾通りも可能性を考えて、人に配慮できる人たち、こういうバックグラウンドの人にはこういうことを言ったら傷つくのではないか、こういう政策を出したらこういうバックグラウンドの人が零れ落ちてしまうのではないか、という想像力を駆使できる人は世の中に少ない。そういうことを考えられる人材を輩出してほしいです。

INTERVIEW

在学生インタビュー(2021年度)

3年生 Hさん

(文化創成スタジオ(現・芸術文化スタジオ)/カルパントラスタジオ)

なぜこの学科を志望しましたか? 学科で何を学ぶつもりでしたか?

僕はもともと高校時代理系だったんですけど、ただ理系の成績がよかっただけで、周りとのギャップというか、周りは医者を目指しているとか、研究者になりたいとか、すごいモチベーションを持って取り組んでいたんですけど、僕はあまりモチベーションというのがなくて。

でも、僕は映画が好きで、映像制作をやってみたいという気持ちが強かったので、そういう映像制作、人間科学系、芸術とか文化を学べるところに行きたいなと。都市社会共生学科は理系でも受験できるところだったので入ったんですけど、やっぱりそういう人文系、特に映画とか芸術関係を学びたくて入った感じですね。

なぜこの学科を志望しましたか? 学科で何を学ぶつもりでしたか?

入学前の印象と入学後の印象はどうですか?

僕は高校2年生の時にオープンキャンパスで横浜国立大学を見学したんですけど、緑が多くて、キャンパスの雰囲気が気に入ってて。入ってからもあまりそのイメージは変わりません。学びたいこととのギャップもなくて、本当に自分のやりたい映像制作とかにも携われるんだなっていうふうに思えましたね。ただ、立地の悪さはちょっと想定外でしたけど。それ以外は悪いギャップとかはなかったですね。こういうことが学びたいんだよなって一年生の時に思ってました。

入学前の印象と入学後の印象はどうですか?

実際に中心的に学んだことや印象に残っている科目などはありますか?

そうですね、やっぱり映像制作系のファビアン・カルパントラ・スタジオで映像制作したのが一番直接的に関われる授業だったので、一番力が入っていたと思いますし、一番印象に残っているんですね。学問として映像制作に取り組める機会っていうのはこの時期本当に貴重だと思うし、しかもただ映像制作をやるっていうだけじゃなくて、予備知識としていろんな文献や映像資料とか、講義的な感じで教えてもらったりもしたのでそこは部活では得られないところですね。

実際に中心的に学んだことや印象に残っている科目などはありますか?

学生生活には満足していますか?

学生生活にはだいたい満足していると思います。コロナとかはありますけど、まあそれはしょうがないことなんで。コロナ渦なりにも結構楽しめてやっていけてるんじゃないかなって気分的には思ってます。不満があるとすれば、立地ぐらいですかね(笑)。

2年生 Iさん

(社会文化批評スタジオ/清田スタジオ)

この学科を選んだ理由について聞かせてください。

最初は建築について学びたいと思っていました。身体は建築によって変化するので、よりよい空間に住むことがより良い社会につながるのでは、と思っていました。でもある時、それは怖いことではないかと気づいたのです。誰かが決めた空間の中で、自分の頭で考えずにただそれに従えば大丈夫かというと、そんなことはないでしょう。私を取り囲む都市は、常にそういう側面を持っています。一方で100%誰かに操られているわけではない。この学科はその境目にいられるのではないか? 都市科学と文理融合は、私の考えたいテーマに合っていたと思います。

この学科を選んだ理由について聞かせてください。

実際にこの学科に入ってみてどうですか?

割と好き勝手できて楽しいです。自分の好きなことや気が合う仲間とゆるやかにつながれている感覚があります。誰かと深く関わったり、仲良くしなくてはならないわけではないので、受け入れられる価値観の中で生きられる反面、偏ってしまわないか不安もあります。

今は私の生活の中で文章を書くことが一番大きなウェイトを占めています。所属している精神分析の清田スタジオは、そもそも文章を書くことがメインなところなので……。純粋に自分と文章の1対1をする場がおもしろいと思います。

実際にこの学科に入ってみてどうですか?

コロナ禍の環境も1対1を後押ししてくれますね(笑)。ただそれは入学前に思い描いていた華やかな学生生活と違うのでは?

全然違います。というか、コロナ以前がどうだったかも知りません。普通に友達を作ることさえできない環境で、与えられた課題をやって、世間からは「大学生の本分は勉強なんだからいいだろう」と言われ、「一体私は何してるんだろう?」と思いました。今は対面講義も復活しましたが、コロナ禍の環境を過剰に美化することはできません。

コロナ禍の環境も1対1を後押ししてくれますね(笑)。ただそれは入学前に思い描いていた華やかな学生生活と違うのでは?

まだまだ出口が見えない状況ですが、今後の展望について聞かせてください。

コロナのある日常が当たり前なので、これから以前とは変わっていく部分もあると思います。特に不安には思っていません。1番は自分の専門をどうするかに頭を悩ませています。人文系の学問分野を幅広くカバーする学科にいるので、好きなこと、興味のあることはなんでもできますが、軸足をどこに置くのかを選ぶのは私です。自由だからこその贅沢な悩みですが、自分の好きなことと向き合うのは、難しくて悩ましく、放り投げたくなるときもあります。